弥富〜熱田


宮の渡
宮の渡

【日 時】2018年12月21日(金)
【天 候】晴れ
【コース】弥富〜熱田
【ルート】 (10:15)近鉄弥富駅--(12:00)蟹江ボール--(12:10)中島駅--(16:05)熱田神宮
【所要時間】5時間35分
【メンバー 】単独


朝起きてみると霧が発生していた。8時半頃の電車に乗り込む。霧は晴れている。ウィークデイで通勤時間帯を外した電車。中川からの電車は空いている。向かいの若い女性は膝破れジーンズ。鈴鹿山脈にまだ雪はない。今朝の霧で大阪方面からの電車が遅れて、連絡待ちがある。弥富に9時半過ぎに着いた。駅前から国道に出る。快晴で風も弱い。マンホールは見当たらない。国道脇に地蔵がある。金魚店の飼育池が左に見える。十四山付近で「子供の下校時間になったので注意して下さい」とのスピーカーが聞こえる。「こんな早い時間から下校?」と思うが明日からは冬休みに入る。通信・電気・水道・消防のマンホールはあるが下水道のは見当たらない。愛西市に入る。キンカンの木がある。金魚の飼育池があり販売店がある。中に入り鑑賞。富保駅近くのスーパーに入り用を足す。外の長椅子に座り小休憩。蟹江町に入る。直ぐにはっきりした蟹江のマンホールを見つける。海抜0mの標識。日光大橋を渡る。コンビニが見当たらず。蟹江ボールに到着。二組投げているが閑散としている。まだ午前中のせいか。暑いのでトックリセーターを脱ぎソファーで小休憩。

蟹江川を渡り名古屋市に入る。12時過ぎた辺りで本日会う予定のHS氏に電話。国道沿いは騒音で」聞き取りにくい。福田川、戸田川を渡る。包里(かのさと)付近は高架になっているR1の上にR311の高架が通るようだ。日光大橋のアミューズメントを右に見る。三日月橋の川面は穏やか。庄内川に掛る一色大橋。橋は完成しているが相変わらず河川敷には重機がある。松葉公園の後方に駅前の高層ビル群が望まれる。道路にマスクが落ちている。かなり腹が減っていたので暫く進んでチェーン店で遅めの昼食。

しまなみ鉄道の中島駅を左に見る。ガード下のユーズドカー店の上をJRトラックが走っている。市立工業高校が奥にある。バス停でキンカンを食べる。中古車の販売店が続き昭和橋。中川運河に掛かる橋の上から駅前付近の高層ビルが見える。新幹線と環状高速道路が立体交差する六番町。十数人の小学生が引率されて通過。交差点に愛知時計やテレビ会社の建物がある。白鳥橋の上から南から北上するポンポン船?を眺める。運河沿いに南下。道案内が道路に埋め込まれている。公園で小学生がバスケットボール。熱田魚市場跡を右に見る。宮の渡に到着。湊の常夜灯に穏やかな夕陽が当たる。桟橋に出ると渡り鳥のカモが浮かんでいる。そこにカモメが声を発てて飛来。賑やかになる。

熱田神宮に向かう。東海道中膝栗毛と宮の渡の図が道路に埋め込まれている。蓬莱軒庵はこの時間から女性が一人待っている。国道が交差する陸橋を渡る。門を潜り熱田神宮に入る。金しゃちきしめん、宮きりめんの幟がある。手水場で手を洗う。桜が咲いている。夕暮れで人は少な目。1900年の歴史の案内が並ぶ。団体が社務所に到着。熱田神宮参拝。

熱田駅に向かう。会館付近にも桜が咲いている。エスカレータ横にエコステーションあり。名鉄で名古屋まで移動。待ち合わせ場所の大名古屋ビルに向かう。一階での待ち合わせだが今いる所がロビーなのか良く判らず。HS氏に電話するが聞き取りにくい。氏に下まで降りてきてもらい暫く話す。仕事がまだ残っているとのこと。氏が戻って片づけるあいだWIFI接続を試みるが繋がらず。FREE-WIFIは接続できる数に制約があるようだ。三連休を前にした金曜の17時過ぎ。通行人が一気に増える。氏が戻ってきて3Fの食堂街で食事。家族・仕事・学友のことなど、暫くぶりの会話となる。私のHPを紹介して店を出る。

駅前はイルミネーションの時間。名古屋19時頃初の電車。朝の霧の影響で特急関係はダイヤがまだ乱れ気味。満員で四日市まで立ち席。家の到着は21時。残念だが本日は家の風呂。




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